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ウィズ・コロナ時代の「移動」〜4人の越境人と考える「ポスト多拠点生活」〜

Description

ウィズ・コロナ時代の「移動」~4人の越境人と考える「ポスト多拠点生活」~


新型コロナウィルス感染症の影響で、今、地方への移住が注目を集めています。その一方で、感染回避の観点から、多拠点生活や旅、一部のシェアリングエコノミーなど、移動するライフスタイルがこれまでのようには成立しない社会状況にもなってきてる中、ウィズ・コロナ時代の都市と地方の関係はどうなっていくのでしょうか。多拠点生活の次の姿を、様々な地域や業界をまたいで活動する4人が集まり議論します。

コロナ禍をきっかけとした社会変革の機運を機運だけで終わらせないために「今後社会がどうあるべきか」を考えるNCLのオンラインカンファレンス企画第一弾。Next Commons Lab×JR東日本スタートアップで取り組むWay-Wayプロジェクトや今月末〆切のJR東日本スタートアッププログラム2020もご紹介します。

【開催概要】
日時:2020年5月25日(月) 20:00-22:00
会場:https://youtu.be/0A7Jez80268
登壇者:佐々木俊尚氏(ジャーナリスト)、隈本伸一氏(JR東日本スタートアップ)、野口竜平氏(芸術探検家)、林篤志(Next Commons Lab)
料金:無料配信
主催:一般社団法人Next Commons Lab

【タイムライン(予定)】
20:00- 開会
20:15- ディスカッション
21:30- 質疑応答
22:00 閉会

【クローズドチャットルームのご案内】
Discordを通じて参加者のみなさんの議論の場を設けます。
詳しくはnoteの記事をご参考ください。招待リンクから飛べます。
※18:00オープン。先に登録を済ませていただくとスムーズです。

【登壇者プロフィール】

作家・ジャーナリスト 佐々木俊尚(ささき としなお) 氏
1961年兵庫県生まれ。愛知県立岡崎高校卒、早稲田大政経学部政治学科中退。毎日新聞社などを経て2003年に独立し、テクノロジから政治、経済、社会、ライフスタイルにいたるまで幅広く取材・執筆・発信している。総務省情報通信白書編集委員。「時間とテクノロジー」「そして、暮らしは共同体になる。」「キュレーションの時代」など著書多数。Twitterのフォロワーは約78万人。NHK Eテレ「世界にいいね!つぶやき英会話」レギュラー解説者。文化放送「ニュースマスターズ」火曜日レギュラー。一般社団法人シェアリングエコノミー協会アドバイザー。東京・長野・福井の三拠点移動生活中。


JR東日本スタートアップ株式会社 シニアマネージャー 隈本伸一(くまもと しんいち) 氏
東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)新卒入社以来、主に駅ナカや駅ビル等を展開する生活サービス事業部門に所属。新規グループ会社の立上げや、地域活性化プロジェクトの推進、 グループ内共通ポイントの立ち上げ等、 事業再編や新規事業のプロジェクトを中心に従事。2018年2月より、オープンイノベーションの共創活動としてJ R東日本スタートアップ㈱会社の立ち上げを行うと共に出向し、 スタートアップとの協業や出資等を推進。

芸術探検家 野口竜平(のぐち たっぺい) 氏
1992年うまれ。「貨幣経済の外側を旅し、芸術の起こりをさぐる」をミッションに《タイヤひっぱりで台湾一周》《ニューヨーク方面へヒッチハイク》などユニークなプロジェクトの他、国内外での個展やグループ展に参加するなど精力的に活動している。現在は、古今東西「漂泊民」の知恵や技術、精神性などをリサーチしつつ、コロナ時代の芸術探検を思索中。

一般社団法人Next Commons Lab 代表 林篤志(はやし あつし)
ポスト資本主義社会を具現化するための社会OS「Next Commons Lab」をつくる。2016年、一般社団法人Next Commons Labを設立。自治体・企業・起業家など多様なセクターと協業しながら、新たな社会システムの構築を目指す。日本財団 特別ソーシャルイノベーターに選出(2016)。Forbes Japan ローカル・イノベーター・アワード 地方を変えるキーマン55人に選出(2017)。
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  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#596980 2020-05-25 10:00:26
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Mon May 25, 2020
8:00 PM - 10:00 PM JST
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Next Commons Lab
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